2006年05月31日

なんてことに・・・

ご飯もちょっとずつだけど食べようとしてくれるし、うん@もちょびだけど茶色に変わっている。
ちょっとずつ上昇しているのかなぁ・・・とほんのちょっと油断していたならば・・・。

帰って小汰を見たら、モックのヒモが首にぐるぐる巻きつかさっていて、小汰もぐったり。
首が絞まるほどのきつさではなかったものの、普通にして動くのが辛いのにさらにモックが絡まった状態でいたのは、相当もストレスだったろう。

ちょっとだけ上がっていた食欲も、一気にダウン。
今日も、ほとんど食べず。
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2006年05月28日

超低空飛行

最近、頻繁に吐き気があるようだ。
力が入らないせいか、そんなに激しい吐き気ではない気がするが、辛そうだ。
痩せたせいか、あんなに暑さに弱かったのに今では寒さに弱くなって、頻繁にブルブル震えている。
私がちょっと暑いな、と思う気温でも、フリースに潜って寝ているし。

ご飯は、若干食べてくれる量が増えたかな。
というか、一度にたくさんの量を食べることが出来ないらしいので、1回の量を少し時間を置いてから、2回に分けてあげるようにしたら食べてくれるようになったのだ。
それだけに、良くなっているような気もするけど、これが悪いほうへの前兆なのかなぁとも思う。
きっと小汰は、限界ギリギリのところで頑張っているのだろう。
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2006年05月18日

あ、あれ?

image/umiita-2006-06-03T23:06:03-1.jpg
小汰の黄疸が引いてきた。
あんなに黄色かった鼻も赤みがかってきたような気がする。
肌もなんとなくまだ黄色いような感じもするけど、一時と比べたらかなり薄くなった。
何もしていないのに、黄疸が引くって事があるのだろうか?
これは何を意味しているの?

相変わらず、起きているのに目を開けようとしない。
だんだん目を閉じている時間が長くなってきた気がする。
うん@は形を成さない茶色や茶緑色。
1度に小指の先程の量しか出さない。
今日は巡回はしなかった。
ダックスープも飲み込まなくなってきた。
とにかく食べてくれれば、何とかなりそうな気がするが・・・。
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2006年05月16日

黄疸

とうとう黄疸が出てしまった。
というか、黄疸ということに気がついた。
前々からお腹の辺りが黄色いなぁとは思ってはいたけれど、おしっこの色が着いちゃっているのかなと思っていた。
黄疸だ!と思ったのは、白目が黄色く見えたこと。
体も毛をめくってみると、表皮も黄色く色づいている。
耳も黄色だ。
まさしく黄疸。
とうとう、肝臓が悲鳴をあげたか・・・・。
肝臓全体が肥大して変色してボコボコで、それでも頑張っていたから、黄疸が出るのは遅いくらいかもしれないけど、それでも来たか・・・という思いだった。
でも、今日もパトロールを怠りなく、階段も降り(助けられながらだけど)2階から1階まで行ってそれなりに歩いていたし、体を撫でているときチャイが入ってきたので、怒って噛んだら私の手だったし、それがかなり強い力(笑)
結構元気なんじゃないかな。
まだ頑張ってくれそうだ。
posted by のり at 22:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 肝炎/肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

なぜか退院(汗)

image/umiita-2006-04-14T22:17:41-1.jpg
やっぱり家のご飯が一番!


昼に様子をと思い病院にTELしてみると、開口一番
「点滴、外しちゃったんだよね〜」
・・・まじっすか?・・・
血管温存で、これ以上の点滴はやめたほうがいいということで1日で終了。
入院した意味なし・・・。

投薬治療に切り替えたため、入院の必要がなくなったので迎えにいった。
連れてこられた小汰は、私の顔を見てものすごいホッとしたようだった。
この入院、失敗だったかな・・・。
点滴の液が体に着いて、体臭も強かった。
ストレスだな・・・・。

家に着いたら、とりあえず水飲んでご飯食べてはくれたけど、その後は寝床行き。
表情もなんだか辛そう。
院長先生は、歳だしこの病気は浮き沈みあるから、とは言っていたけど入院する前より悪くなった気がする・・・。
もらってきた薬はかなり嫌がるし、ストレスはかさむばかり。
どうしたら良いもんだか・・・。
posted by のり at 22:17| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | フェレット 肝炎/肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

再入院(涙)

退院してから、ひと月は元気に遊んでいた。
ご飯もバリバリ食べていたし、時にはちょっと体調崩しみたいなことはあったけど、それなりに元気に過ごしていたと思う。
それが、1週間くらい前から食欲がちょっと落ち、ほとんど遊ばなくなった。
かまおうとしても、そっけなく寝床へ向かっていた。
なんかおかしーなーって思って、それが昨日の朝、呼吸もおかしく感じた。
会社から帰ってきても、だるそうにして起きてこない。
そして、しばらくすると

『ゲボォ、ゲボォ、ケッッ』

吐いた。
1度でなく何度も。
胃液もしくは胆液、それに未消化のフード。
落ち着いた頃にふやかしのフードを給餌したけど、今朝は下痢。
嘔吐+下痢=病院行き決定(涙)

院長先生が不在でちょっと不安だったけど、行った血液検査は今までの最低の結果。
貧血のビタミン剤を投与していたので、それは大分改善されていたけど、白血球は跳ね上がり、肝臓の数値も今までの最悪値。
グルブミン値も異常値で、免疫向上を狙って投与していた漢方も効果なかったみたい・・・。

http://www.zrf.jp/ketueki.htm←肝機能の参考

肝機能強化の点滴をした方が、あとあと良いと勧められ、通院は難しいので入院で対応してもらうことに。
集中的にすれば小汰も楽かなと思い、入院のストレスより今後のQOL向上優先で入院に踏み切ったが、これが吉と出るか凶と出るか・・・。

気になっていたお腹の膨れ、肝硬変が進んで腹水か!?と心配したけど、エコーで見てもらったら、ただの内臓脂肪(汗)
落ちをつけるところが小汰らしい(笑)
posted by のり at 19:36| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | フェレット 肝炎/肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月21日

病理検査報告

病理検査の結果は聞いていたけど、書面として渡されていなかったのですが、無理やりコピーしてもらってきちゃいました。

病理診断:慢性活動性肝炎/肝硬変
      胆管嚢胞
      記載参照

専門用語がいっぱいで難しいと思いますが、参考までに以下抜粋します。


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posted by のり at 14:01| | Comment(5) | TrackBack(0) | フェレット 肝炎/肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

落ち着いた?

img051010152752777.jpg

昨日の夜中ずっと苦しんだ。
朝にはオレンジの尿に変わってしまった。
病院で吐き気止めの注射と輸液をしてもらい、とりあえず様子見に。
呼吸は大分落ち着いたものの、具合悪さは変わらないみたいだ…。


img051010151857106.jpg

看病の合間に、いくらの醤油漬けに初挑戦。
美味しく出来るかな…?
posted by のり at 15:18| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 肝炎/肝硬変 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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