2006年03月18日

すっきり♪さっぱり♪がっぷり(涙)-術後21日目

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取れた〜!ハイタッチ♪

やっとカラーが取れました!!
無事、抜糸終了です。
いや〜長かった〜。
退院してから2週間ちょいだったので勘違いしていましたが、術後にすると21日目、3週間もかかっちゃいました。
通常は1〜2週間で取れるはずだとは思うんだけど、小汰の場合、下から上までかなり大きくお腹を開けたので時間がかかったのです。
カラーをつけていたときは、小汰が起きて歩くたびに、ハラハラして歩く手助けなどしていたので、取れた今、なんだかその感覚がまだ残っていて、思わず手を差し伸べてしまいます(汗)
その変な感覚は小汰自身にもあって、まだカラーが着いているような感じで歩いています(笑)

でも、大きな違いは、鼻先が入るところはどこでも歩いていけ、何よりもモックに潜れることが嬉しいようで、部屋の見回りが終わった後は、嬉々としてモックに潜り込み爆睡していました。
とっても落ち着いているようです。

カラーがつけられてから、甘がみを数回しただけで、めっきり噛まなくなった小汰。
これって噛み癖も直してくれるんだーなんて思っていたのですが、甘かったです・・・・。

以前よりかなりパワーアップして噛まれました(涙)
まぁ元気になったと言うことで、許してやるよ・・。

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キレイになったでしょ?
posted by のり at 13:15| | Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

いよいよ明日

最後の(?)抜糸。
でも、なんだかうまくふっついていないような気がするんですが・・・。
術後に行った血液検査で、お迎え直後に比べると血小板の数が1/5に減っていました。
傷口が付きにくいのは、多分そのせいもあるんだろうなぁ。

カラーをつけて2週間、大分うまく付き合ってこれるようになりました。
でも・・・

あぶらぎってひどいんですけど?(汗)

特に顔の周りが脂っこく、耳の裏側はベタベタ。
お陰で、小汰の顔を撫でた後の私の手は、乾燥肌知らず♪
でも、これってストレスから来るものなのだろうなぁ・・・。
posted by のり at 22:33| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

念願の抜糸なるか!?(術後14日目)

退院時に「抜糸はいつですか?」と聞いたとき、1週間くらいかかるかなぁと言われ、その後にTELでも最低でも金曜か土曜に一度来てもらって様子を見て抜糸、と言われたので行ってきました、抜糸に。

・・・半分しか取れませんでした(涙)

10針という大きい傷なので、一度に抜糸は出来ないと。
残念。
ということで、カラーもまだ取れませんでした。
この1週間ですっかりぼろぼろになってしまったカラーも、再び頑丈にタスキガケにつけられてしまいました。
また気が抜けない1週間を過ごさなければならないのかぁ。

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このわっこ、邪魔なんだよ〜


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posted by のり at 23:10| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

なんでぇ?(涙)-術後11日目

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もっと撫でてってば〜

時々ふやかしを作ってあげて、胃腸を休めてあげていたのだが、便の調子も良くなったり悪くなったり。
人間でも術後はしばらく調子は戻らないから、一過性のものかなぁと思っていたのだけれど・・・・

吐いたし・・・・Σ(T▽T;)

なんでだよ〜。
今までの吐き気は、脾臓に圧迫されて吐いていたものじゃなかったの?
脾臓取ったから、治まるんじゃなかったの?
こんなに早く、調子が悪くなるなんて・・・。

留守の最中に引っかかるものが無いようにと、ゲージに入れる犬用のクッションを新調したのだが、その毛玉が今日はたくさん落ちていた。
もしかしたら、その毛を食べてしまったための吐き気かもしれないので、ラキサをあげて様子を見ることに。
それもこれも、厄介なカラーのせいだーーーー!
早く取ってよ〜(願)
posted by のり at 23:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

なんかおかしいぞ(術後8日目)

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このポーズで寝られると少しは安心。

退院した日、狂ったようにご飯をバリバリ食べていた小汰くん。
でも、ここ数日、徐々に食べる量が減ってきた気がする。
そのせいか、うん@の量も減り、なんだか心配。
今朝のうん@は緑色だった・・・。
炎症を起こしているのか、はたまたストレスによるものか。

とりあえず、術前あげ続けていた乳酸菌のサプリを再開することにした。
これは、小汰が我が家に来てずっと状態が良くなかったときにあげ始めたら、結構効いてくれて調子が良くなったので続けていたもの。
便が出なくて、肝臓に負担がかかるのが、今は一番怖い。
ちゃんと効いてくれよ〜。

*************
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今日はぺぺの2周忌です。
お墓はまだ雪の下なので、お墓参りはもうちょっと後に。
2年前とは、早かったような、もっと昔のことのような、不思議な感じです。
でも、ぺぺの最期は未だ忘れません。
息を引き取る前に、ぎゅっと握ってきたあの指の感触も・・・。
それを思い出すとまた泣きそうになるけど、もぅ泣かないって決めたし、楽しかったことを思い出して、久しぶりにぺぺと向き合いました。
久しぶりのぺぺは、相変わらずクールでしたが(笑)
posted by のり at 22:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

落ち着いた(術後6日目)

今日は会社を休んで、1日小汰の様子を見ることに。

ゲージの中のモックには目もくれず、お気に入りのダンボールの箱の中でも落ち着かず、どっかないかと探し回った挙句、とびきりの場所を見つけたようだ。
そこは、パソコンラックの下のクッション。
U字型になっていて足置き場にしていたのだが、そのR具合が寝る時の曲線に近いらしく、しかもカラーが引っかからずに出入りできる。
うまい具合に収まったので、そこにフリースの毛布を敷いてあげたらすっかり気に入ったようで、トイレをした後もご飯を食べた後も、他には目もくれずにそこに戻っていく。
落ち着いてくれてよかった。
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落ち着く〜♪
posted by のり at 22:28| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月02日

帰ってきた小汰くん(術後5日目)

念のため昼に一度病院にTELすると、
「ご飯も食べてるし、予定通り退院できますよ」
との事。
良かった〜♪
なんとなくやらなきゃいけない仕事があったような気がしたけど、見ない振りして定時帰り(^^;

病院に迎えに行くと、なんだか不思議そうな顔で小汰が出てきました(笑)
帰るんだよー小汰。
病理検査は、やっぱりまだ出ていなかった。
抜糸があと1週間くらいかかるらしいので、その時に一緒に聞くことにした。
TELじゃぁね・・・・。

家に着くと、久しぶりでうれしかったのか?かなり興奮して、小汰には珍しく、尻尾ボンボンでまずはうん@しっ@を済ませ、あわてて用意した水をゴキュゴキュ、フードをバリバリ食べ、部屋の見回りをしてからお気に入りの場所で就寝。

・・・予想以上に元気です・・・

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かぁちゃん、やっぱり家のご飯が一番美味しいよ♪

ただ、カラーが邪魔してうまく歩けないし、大好きなモックにも潜れず、折角の我が家でもなんだか落ち着かないみたいです。
想像以上に厄介ですね、カラーって。
かなりストレスになってるんだろうなぁって思うけど、先生方は揃って「自分で開けちゃたら元も子もない」っていうし。
多分自分で抜糸するようなことは無いと思うけど、万が一って事もあるから、我慢してもらうしかないなぁ・・・。
posted by のり at 21:04| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月28日

術後3日目

昨日見たうっ血、ちょっと気になっていたのですが、今日会いに行ったら、あんなにうっ血していた場所が綺麗な肌色に戻っていました。
食欲も大分回復してきているので、この調子で行くと明日には仮退院できそうですね、とうれしいお言葉が♪
でも、やっぱり退院後はしばらく様子見してあげたいので、木曜の夜にお迎えに行くことにしました。
話が終わっても、名残惜しそうに小汰と戯れていると、「待合室で遊んでてもいいですよ」とのお言葉。
要はもてあまされたんですけどね(汗)
でも、お言葉に甘えて2人きりにさせていただきました。

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そんなに見んなよぉ・・・。

顔つきも徐々に良くなってきていて、回復傾向です。
もぅ1晩我慢してね。
posted by のり at 22:08| ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

術後2日目

落ち着くまで出来るだけ顔を出そうと思い、術後は仕事そっちのけで定時ダッシュし、病院通いしています。

今日は酸素箱から出られるようになり、少しずつだけどご飯を食べているようです。
酸素箱から出られたので、早速「抱いてもいいですか?」と許可を頂き、初めて傷口を見ることが出来ました。

・・・痛々しぃのぉ・・・・(涙)

傷口は思ったより綺麗だったのですが、廻りがちょっとうっ血しているように見えました。

お腹を開けたからしょうがない。
本イタも痛いらしく、顔がゆがんで見えました。
酸素箱に居たときは、酸素の影響か綺麗なピンクの鼻だったのに、一転してまっちろい色。

貧血しているみたいです。

そして、抱き上げたときの軽いこと。
脾臓がどれだけ重かったか、痛感しました。
また、人間でもそうだけど、手術してしまうと、途端に筋肉が落ちる。
小汰も、短期間にもかかわらず、すっかり衰えてしまったようです。
我が家に来て以来のやわらかさです。
あぁ・・・(涙)

今日は違う先生にお話を伺っていたのですが、やっぱり退院はまだです。
食欲が回復して、自力で食べられないことには・・・らしいです。
頑張れ〜小汰!

posted by のり at 21:47| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

術後1日目

昨日、小汰の麻酔が覚めるか覚めないかのうちに帰され、「明日のお昼ごろに様子のTEL入れてくださいね」と言われたけど、やっぱり顔を見ないと安心しない。
なので、お見舞いに行ってきました。

去年、ヴィヴィが入院したときは、手術台の上にポツンと酸素箱の中に入れられていたが、小汰は入院専用の部屋に居た。
調子がいいようなので、さっき酸素を止めて様子見てるところです、ということ。

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小汰〜!!
かぁちゃ〜ん!!

カラーをつけて、体の大きい小汰にはちょっと小さめな酸素箱。
蓋がテープで止められていたので、抱くこともお腹を見ることもできなかった。
唯一、酸素チューブを入れるための穴が2箇所空いていたので、そこから指を入れてやると、「カップ♪」と甘噛み。
小汰は元気だ〜♪

先生からは、再度肝臓のお話。
肝硬変から癌になった?と聞いたら、肝硬変とはまた違うらしい。
検査結果がでなければわからないが、先生の長年の経験と勘から言うと、限りなく癌に近いらしい。

・・・覚悟しなきゃな。

でも、小汰はまだまだ元気で居てくれるような気がします。
まずは、術後のケアをして、前のように飛び跳ねれることを目標に!
posted by のり at 18:31| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

脾臓全摘出手術

予定していた日にちより2週間遅れての手術。
いえ、予約が入れれなかったのです、混んでて。

病院にはAM11:00に連れて行き、術前診察。
「本とはねー先生だってやりたくないんだよ。それなのに手術しようっていうんだから、よっぽどのことなんだから。」

はい。判っております。
手術の決断は早かったけど、正直言ってまだ覚悟は出来ていないもの・・・・。
術前準備があるからと、小汰をそのまま預けました。
PM1:00前には始めないから、と言われて、待合室で待つつもりだったのですが、ここで2時間はちょっとねー。
といことで、ご飯を食べてきたら?と言われたが食欲はナシ。
近くの喫茶店で時間をつぶしていました。
でも、全然落ち着かなくて、30分くらいで戻ってきちゃいました(汗)

待つこと1時間。
先生が出てきて、「今麻酔入ったから、これから始めるよー。モニタで観ていてくださいね」

といわれ、モニタ前へ移動。
そこには、見事に毛が刈られ、でっぷりとした小汰のお腹が映っていました。
丹念に消毒が行われ、青い穴あきの布をかぶせられ、いよいよ執刀。

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posted by のり at 17:08| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月24日

やったー!

オリンピック終盤にして初のメダル獲得!
しかも、金メダルです!!!
荒川ばんざい手(パー)

今朝は5時過ぎから起きて、オリンピック鑑賞。
お陰さまで頭朦朧です眠い(睡眠)
でも、早起きしたお陰でメダル獲得の瞬間を味わえました。
朝から涙・涙あせあせ(飛び散る汗)

**********************


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いよいよ明日、小汰の手術(脾臓全摘出)です。
オリンピックだー、映画だー、なんて騒いでいましたが、実は手術が決まってからというもの、ずーっと緊張と不安でいっぱいでした。
今週の火曜には、また吐き気がきていて、ご飯も食べなくなって、お腹が痛いのか噛む力がいつもより強い。
手術する前に、体調が急変しちゃったら・・・なんて変なことも考えちゃったりした。
かと思ったら、昨日辺りには、”あれ、ちょっと腫れが縮んだ?”これなら手術しなくても・・・とも考えてしまったりと・・・。

お願いですから、私に考える時間を与えないでください(涙)

明日のこの時間には、小汰は部屋にいないんだなぁと思うと、かなーり寂しい・・・。
来週は長く感じるだろうなぁ。

まずは、明日の手術の成功、そして術後の小汰の体調が、好調でありますように(祈)
posted by のり at 23:49| 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

決定

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かぁちゃん、お腹、重いみたい。

迷いに迷った挙句、手術お願いすることにしました。
手術日は25日。
もっと早くしてもらうつもりだったのに、空いてる週末はその日までナシ。

手術を決めた理由は、いくつかある。
・吐き気がたびたびある
・うん@が細くなる(前立腺の関係もあると思うが・・)
・体重はあるし、一見太ってるように見えるが、気持ちやせてきたような気がする(副腎の影響かも?)
・元気はあるので、破裂の心配も消えない
・見えない何かに怯えているより、元気なうちにはっきりしておきたい(副腎・肝臓等)

今出ている症状は、一概に脾臓だけの影響ではないかもしれないし、脾臓を取ったからといってこれらの症状が全くなくなるという保証も無い。
だからといって、このでっぷりしたお腹を見て、このままでいいとも思わないからである。


ただ小汰の術後が一番心配なのである。
ぺぺの時も、術前は行動的(?)でいたずらもいっぱいして元気いっぱいの子だったのに、術後はめっきり体が弱くなってしまった。
小汰も我が家に来たときは、やせ細ってヨロヨロでご飯も食べなければ走りもしない。
そんな貧弱だったのが、今じゃご飯はバリバリ食べるし、ウォールダンスもするし、追いかけっこもする。
そこまで元気になったのに、せっかく元気になったのに・・・

手術まであと2週間・・・・。
posted by のり at 21:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

悩める日々

実際に脾臓を摘出した方の話やイタ友さんに相談にのって貰ったりしたけど、どーしても決断しきれなく、再び病院に話を聞きに行ってきた。
手術に対してのリスクやしないリスク、手術後のケアやそれ以降のこと、そして、どちらを選んでも後悔をしないこと、など、いろいろな話をしてきた。
麻酔に対してはとても慎重で、それに関しては全信頼を預けてもいいだろうと思った。
ただ、術後の入院期間だけは譲ってもらえなかった。
外泊させた時の事を言うと、それと比べるのはオカト違いだと断言。
入院するのと遊びに行くのとでは大違いだろう、と。

ぺぺが昔手術した時(いまとは違う病院で)、手術当日と翌日だけ入院して帰って来れてた。
しかもカラーはさせてなかったし、術後一度も消毒なんてものはしなかった。
それがあったので、1週間は長すぎると思ったけど、あのころのぺぺを思い出すと、術後の専門的なケアは必要なのかなとも思った。

優柔不断なので、もう日程組んじゃおうと思ったら、もぅ1週間位悩んだら?と言われた。
悩んでるという割には、すぐ手術してもらおうとしたからだろうか。
どうせしてもらうなら早いほうがいいと思ったんだけど、まだ悩む余裕(時間的にね)があるということなのかな。
posted by のり at 22:51| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

あぁやっぱり・・・

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かぁちゃん、おいら、頑張るよ・・・。

食欲・便と共に、そんなに悪い状態ではないんだけど、たびたび起こる吐き気が心配だったので、病院に行ってみた。
想像してた通り、脾臓がかなり大きくなっていた(涙)

フェレットの脾臓はお腹の左側にある小さい臓器。
普通はお腹を触ってもどれが脾臓かよくわからないほど。
それが小汰の場合、素人の私がお腹に手を乗せただけでも簡単にわかる位大きくなっている。

そして、左側だけに収まりきれず右側にもぐるっと回っている。
これだけ大きくなれば、臓器も圧迫されるだろ。
お腹の1/3か2/3は脾臓が占めてしまった(どっちかは忘れた)。

大きくなってしまうと、稀に脾臓破裂が起こる。
そうなれば、大抵は助からない。
そこまでにならなくても、今の状態では、すでに吐き気という症状に襲われているので、やっぱり摘出ということも考えなけらばならない。

前に聞いたときは、脾臓を摘出するなら輸血が必要になる、といわれていたけど、今の状態ではまだ輸血をしなくても手術が出来るようだ。
だから心配は1つ減ったんだけど・・・。
手術したら1週間は入院が必要らしい。
それが小汰には耐えられるかどうか・・。
それに・・・やっぱり不安だよなぁ・・・
posted by のり at 21:57| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月28日

ちょっといやな感じ

時刻はAM4:30

ごぼぉごぼぉ、げぇ、ひぃきーげほっ

小汰が吐いた。

実はこのところ、10日に1回位吐き気に襲われているのである。
でも、今朝はちょっとひどかった。
胃液を吐き出していたから、よっぽど苦しかったのだろう。
抱き上げてしばらくお腹をさすってあげてたら、水を飲めるほど落ち着いてくれた。
その後もご飯も食べてたし、一時緑のうん@を出してたけど正常に戻り、ちょっと安心。
明日、病院に連れて行ってみるか。
前立腺か脾臓か腫れてきて、胃が圧迫されているのかもしれない。

しかし・・・・
前までは具合の悪いときに抱き上げたりすると、一瞬にして噛み付かれていたのに、今回はそれが無かった。
最初はジタバタしてはいたものの、しばらくするとクッタリと体を預けられていたりも・・・。>単に弱っていただけ?
やっと心を許してくれてきたのかな。
posted by のり at 23:30| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フェレット 脾臓肥大 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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