2008年02月24日

原虫

ちゃいのうん@が2週間くらい前から様子がおかしい。
形はちゃんとあるのだけど、ブツブツのうん@なのである。

20080203.JPG下痢しているわけでもないし、らてとバトルできる元気さもあるので、しばらく様子見をしていた。
でも、緑の粘膜も着く事もあるし、体重も下降を辿る一方。
先週は、自分が風邪でダウンしてしまった為、2週間も放置状態になってしまった。




ということで、うん@を携えて病院へ。
診察室に呼ばれるなり、「すっごい沢山の卵が出ているわ」と・・・たらーっ(汗)
「虫」というと、どうしても回虫のなっがい体を思い出してしまい、暫し呆然としてしまう。
でも、そういう回虫よりはもっと下等な虫で、普段から人間の体にも、もちろんフェレットの体にも居る虫であるみたいです。
それが、なんらかの作用で増殖してしまったとの事。
もともと体の中にいる虫なので、隔離の必要はないしらてとも遊ばせても良いらしい。
卵として出てきているので、それがクリプトスポリジウムなのかはわからない。
けども、どちらにしても薬は同じものを使うので、そこまでの確定はしていません。 
駆虫薬10日分を貰いました。
これで、うん@もまた艶々になってくれるといいけど・・・。
 
posted by のり at 20:37| ☁| Comment(2) | フェレット 診察簿 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありゃ、虫ですか。
常駐虫増殖ってことは、ちょっと疲れちゃったりしてるのかな。
甘えっ子、お大事に。
Posted by ねこまたぎ at 2008年02月25日 14:00
>ねこさん
お迎え症候群の一種なのだろうけど、大抵はちょっと違う菌が増えちゃった、とかなのに、ちゃいは虫が増えちまったようだ。
あらためて、フェレットってデリケートなのね、って思った。
まぁ、散々甘やかして育ててしまったオノレの責任でもあるがね・・・(汗)
Posted by のり at 2008年02月25日 22:37
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