2007年06月01日

ブルームーン(Blue Moon)

『ブルームーン』(Blue Moon)という言葉を知っているでしょうか?

直訳は「青い月」新月
大気の状態(塵や噴煙・黄砂等の影響)により、月が赤く見えたり緑に見えたりします。
そういう中で、月が青く見えることもあるそうです。
本とに稀で滅多に起こらないそうで、なぜそういう現象が起こるのかも、データが少ないのもあってまだ謎のままです。
その昔は「滅多に起こらないこと=once in the
moon」が使われていたのですが、いつしか「稀なこと=ブルームーン」を使うようになりました。

そして、ブルームーンにはもう1つ意味があります。
太陽暦を使っていた時代では、ひと月に1度満月が巡ってきます。
しかし、太陽暦から太陰暦に変わった現在、月の周期は29.5日なので3年〜5年に1度、ひと月に2度満月にめぐり合うことがあります。
この2度目の月が「ブルームーン」と呼ばれるようになりました。
確かに、現在私達に馴染みのある太陰暦では当たり前のことなんですが、太陽暦を使っていた人たちには、ひと月に2度も満月が来るなんてありえないことですよね。

さて、そのブルームーンが、今月起こりますぴかぴか(新しい)
1日はAM10時台ですが、30日は夜に満月になるので、ブルームーンの瞬間を見ることが出来そうです。(晴れていれば・・・)
この2度の満月を見ると、願い事が叶うというとかるんるん

それはどうかは別として、ちょっと楽しみにしていた今日の月。
帰り際、ワクワクしながら空を見上げてみると・・・


どんより曇りたらーっ(汗)



昼間、あんなに晴れていたのに、昨日はすごく綺麗に月が見えたのに、なぜに今晩に限って・・・たらーっ(汗)

moon1.JPG
家に帰ってからも、度々空を見ては諦めていたのですが、寝る前に再び見てみると、雲の隙間からまん丸の月が顔を出してくれました。
ちょっと感動〜るんるん
いつもの満月となんら変わりはないんですが、なんだか得した気分。>単純



みよ、このまん丸とした月を。

moon2.JPG moon3.JPG

やっぱり望遠が欲しい・・・。


気の早い話になりますが、2010年には1月と3月にブルームーンを迎えるという極めて珍しい現象が起こります。
3ヶ月の間に4回の満月を全て見ることが出来たなら、きっとステキなことが起りそうですねぴかぴか(新しい)


余談ですが、1年の中で絶対ブルームーンにならない月があります。





それは2月。
当然といっちゃ当然なんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

月の周期は平均29.5日。
うるう年でも29日までしかない2月には、満月は多くても1度だけ。
2010年のように1月と3月それぞれ2度の満月を迎える場合には、2月には満月が一度も巡りません。
つまり1ヶ月おきにブルームーンになっているものの実際には続く4度の満月新月がブルームーンになっているということですね。
posted by のり at 23:30| ☁| Comment(0) | 元気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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